|
国交省、チャイルドシートの安全性能評価実施へ=アップリカ、グレコなど10機種
国土交通省は1月31日、平成16年度チャイルドシートアセスメントの試験対象製品を発表した。試験を行うのは、販売数が多い製品9機種とメーカーから試験実施の要望があった1機種の計10機種。チャイルドシートアセススメントは、市販されているチャイルドシートを対象に衝突試験や使用性試験を行うことにより、安全性を比較評価するもの。消費者がチャイルドシートを購入する際の目安になるよう一年に一回、実施されている。試験は2月上旬に実施、結果は4月までに公表する予定だという。今年度試験対象10製品は以下のとおり。
・グレコ「オートベビープラス」(乳児用) ・アップリカ葛西「マシュマロJターンサーモ」(乳・幼児兼用) ・タカタ「takata04-neo」(乳・幼児兼用)
・タカタ「G-Child plus」(乳・幼児兼用) ・リーマン「ピピデビューN」(乳・幼児兼用) ・アップリカ葛西「マシュマロジュニア8サポート/インパクトシールド」(乳児用)
・エムズジンティック「パワーベスト」(乳児用) ・日本育児「トラベルベスト」(乳児用) ・日本育児「ハイバックブースター」 ・ヤナセ「レーマー・キングTSプラス」(乳児用)
(2005年2月2日発信) ■関連情報
|