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「こんな操作は危険!」 コンピュータウイルス感染防止に呼びかけ
「こんな操作は危険がいっぱい」――独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、インターネット中の何気ないパソコン操作が原因でコンピュータウイルスに感染する危険があるとして注意を呼びかけている。IPAが危険な操作としてリストアップしたのは以下のとおり。
・件名や本文が英語のメールの添付ファイルを開く、本文のリンクをクリックした ・見知らぬホームページでリンクをクリックした ・提供元が不明な無料ソフトをダウンロードした ・ファイル共有ソフトを利用して様々なファイルをダウンロードした
こうした操作により、ブラウザ(Internet
Explorer 等)の設定を改変されるなどの被害に遭うケースがあるという。IPAによると、今年1月のウイルス届出件数は4880件で、その4分の1が「W32/Netsky」だったという。
(2005年2月4日発信) ■関連情報
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