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偽ブランド品や海賊版ソフト販売の検挙数 過去最多=警察庁
偽ブランド品や海賊版ソフトの違法販売など知的財産権侵害に関する検挙数が過去最多となったことが警察庁のまとめでわかった。昨年の事件数は359件、検挙数は644人で、事件数、検挙数ともに前年の約1.5倍に増加。統計をとり始めた平成8年以来、過去最多となった。偽ブランドの違法販売では、外国人密売グループが都内でバッグや腕時計を大量に販売していた事件などが発生。また、海賊版関連では、兄弟3人が人気アニメ映画のDVDをインターネット・オークションで販売する事件などがあった。
(2005年2月4日発信)
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