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データ偽造・JFEスチールが社内処分=消費者団体の疑惑は晴れず 製鉄大手のJFEスチールが基準値を超える濃度の有毒物質を環境に排出していたものの、そのデータを偽造して報告していた「データ偽造事件」で、同社は担当所長の更迭や社長の報酬減額などの社内処分を決定した。コンプライアンス徹底を標榜してきた同社に対して消費者団体は「データ書き換えの真相はまだ判明していない」と疑惑を深めている(関連記事はニッポン消費者新聞2月15日号に掲載予定)。 (2005年2月8日発信) ■関連情報