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リサイクルの不正受給事件捜査拡大へ=宮城県警取締り強化 日本容器包装リサイクル協会から廃プラスチックのリサイクル費用を不正に受給していたとして、宮城県警が仙台市内の事業者を1月に逮捕した事件で、同県警は2月8日、新たに元自治体行政幹部などを詐欺容疑で逮捕した。日本容器包装リサイクル協会は不正受給についていくつかの事業者を告訴しており、「平成16年度から不正防止措置を講じている」としている(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に既報)。 (2005年2月9日発信) ■関連情報