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新500円貨「手にしたときは確認を」=警察庁 注意呼びかけ 全国各地の郵便局や金融機関でニセ500円硬貨が相次いで発見された問題で、警察庁は2月9日、新500円硬貨を入手したときは偽造硬貨かどうかを確認するよう呼びかけた。今回見つかった偽造硬貨の特徴は「平成13 年」のもので、本物よりもやや光沢がなく、文字や模様に一部欠けがあるという。また、「500」の文字のなかに記された潜像が不鮮明だという。警察庁は不審な新500円硬貨を見つけた場合は最寄の警察署に届け出るよう呼びかけている。 (2005年2月10日発信) ■関連情報