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銀行のキャッシュカード使用「不安」9割が=「銀行が被害額を補償」望む声
インターネットリサーチ会社大手マクロミルが行った「銀行カードの安全」に関するアンケート調査の結果、キャッシュカードを使用することに不安を感じている消費者が9割にのぼることが分かった。偽造カードによる預金引き出し事件が相次いでいることなどが主な理由。銀行に望む偽造対策を聞いたところ「偽造された被害額を銀行側が補償する制度」(85.7%)が最も高かった。しかし、偽造対策を行った人は11%だったことから、不安と行動に大きなギャップがあることがわかった。調査は2月4〜8日、1034名から回答を得た。(詳細はニッポン消費者新聞2月15日号に掲載予定)
(2005年2月14日発信) ■関連情報
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