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運転中の携帯電話 使用率大幅に低下=事故も半減
昨年11月1日施行の改正道路交通法の施行状況を調査したところ、運転中の携帯電話使用率が大幅に減少したことが2月17日、警察庁のまとめで分かった。法施行前の実態調査では、東京都内における運転中の携帯電話使用率は2・9%にのぼったが、11月以降は0・7%に減少。静岡県では1・8%が0・4%、徳島県では1・9%が0・4%と減少した。携帯電話の使用が原因と思われる事故についても減少。03年11月は202件の事故が発生したが、04年11月は108件と半減した。(関連記事はニッポン消費者新聞3月1日号に掲載予定)。
(2005年2月21日発信) ■関連情報
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