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取り扱いに注意! 木用塗料拭いた布で自然発火、火災2件
ヒマワリ油を主成分とした木用塗料がしみこんだ布が自然発火したと思われる火災事故が2件発生したとして2月18日、経済産業省などが注意を呼びかけた。原因については調査中だが、ヒマワリ油の成分が布に染み込んだ状態で空気に触れたため、酸化熱が発生したと推測されている。同様の現象は天ぷら油火災でも見られるという。経産省などは、塗料をふき取った布はそのまま焼却するか、水を含ませた状態で廃棄するよう呼びかけた。天然植物油を使用した塗料はシックハウス症候群対策などの観点から、販売量が増加しているという(関連記事はニッポン消費者新聞3月1日号に掲載予定)。
(2005年2月22日発信) ■関連情報
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