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インフルエンザ治療薬「タミフル」で中2の男児死亡か=日本消費者連盟など投与乱用に警戒、規制強化を申し入れ 日本消費者連盟やワクチントーク全国などの消費者・市民団体は2月22日、インフルエンザ治療薬「タミフル」によって中2の男児が幻覚症状をきたした後に、マンションから転落死した可能性がある事例を示し、厚生労働省に対し、タミフル投与の規制強化を図るよう申し入れた。1歳未満への使用禁止、処方時の十分な副作用の説明などを厳格化するよう求めている(関連記事はニッポン消費者新聞2月15日号に既報、さらに3月1日号で掲載予定)。 (2005年2月23日発信) ■関連情報