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相談員を6人増員、架空請求サギ被害に対応=東京都消費生活総合センター 全国で吹き荒れている悪質サギ事件「架空請求被害」に対処し、被害防止を図るため、東京都消費生活総合センターは相談員を6人増員して苦情相談に応じていく。3月1日から「架空請求被害110番」を設置するが、都民からサギ業者の情報提供を求めるなど、対応を強化する。各自治体も注目している(関連記事はニッポン消費者新聞3月1日号に掲載予定)。 (2005年2月25日発信) ■関連情報