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普及が進むTP電話、782万件を突破=通話環境などでトラブルも 専用のIP電話網を利用して通話する「IP電話」の普及が進んでいる。総務省によると、利用件数は昨年末に782万件を突破、「引き続き大幅な増加傾向」だという。「電話の利用料金が安い」「プロバイダー等のインターネット接続サービスとセットで提供されている」などが、増加の要因。 一方で「通話中に雑音が入った」「自動的に一般の電話回線に接続することがある」などのトラブルが全国の消費生活センターに寄せられており、契約時の説明不足が原因となっているという。 (2005年3月7日発信) ■関連情報