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ベビーフードもBSE感染に関連か、見直し迫られるBSE対策=イギリスで議論沸騰
BSE(牛海綿状脳症)による異常プリオンが原因で変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vVJD)に罹患した人が多いイギリスで、異常プリオンの感染ルートとして70年代に食べたベビーフードも可能性があることが研究者により指摘された。大きな話題を呼んでいる。BSEが世界的に規制の対象になってくるのは80年代以降であることから、患者数が今後も増える可能性もある。人への感染ルートについては様々なルートが推測されるが、イギリスでの指摘は特定危険部位を回避するという現行の対応策についても再検討を迫るものとなる(関連記事はニッポン消費者新聞3月15日号に掲載予定)。
(2005年3月8日発信) ■関連情報
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