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昭和電工子会社、排水データ偽造=企業犯罪横行に消費者団体は唖然 工場の排水データ偽造がまた発覚した。今度は昭和電工の子会社「昭和軽合金」が犯したもので、工場からの排水量が水質汚濁防止法などの基準値を超えているのに基準値内に改ざんしていた。千葉県が改善指導した。消費者団体は三井物産、JFEなど、データ偽造事件が相次いでいる中、企業犯罪はますます巧妙・深刻化していると述べている(関連記事はニッポン消費者新聞3月15日号に掲載予定)。 (2005年3月10日発信) ■関連情報