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「家庭ごみは分別」94%、「ペットボトルは洗って資源ごみへ」80%=内閣府調査
内閣府が実施した環境問題に対する意識調査の結果、77%の消費者が環境に配慮した商品購入を行っていることが分かった。リサイクルされやすいように心がけていることを聞いたところ(複数回答)、94%が「過程ででたごみは、きちんと分別して定められた場所に出している」と回答。また、80%が「リサイクルしやすいように、資源ごみとして出すペットボトルなどは洗っている」、71%が「古着を雑巾とするなど、不要になったものでも他の目的で使用している」と回答した。調査は全国の国民生活モニター2113人を対象に実施、1993人から回答を得た。
(2005年3月11日発信) ■関連情報
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