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組換えアルファルファを新たに遺伝子組換え表示の対象食品に―「表示共同会議」
農水・厚労両省で設置している「表示共同会議」は3月23日、会合を持ち、カット野菜や健康食品などへの利用が予定されているアルファルファについて、新たに遺伝子組換え表示対象品とすることを決めた。すでに食品安全委員会では飼料用の遺伝子組換えアルファルファが食品用として流通する可能性を想定した安全性評価を実施、「人の健康を損なうおそれはない」との評価結果を示している。現在遺伝子組換え表示対象は、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実の5種類。これに新たに追加されることとなる(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。
(2005年3月23日発信) ■関連情報
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