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企業の社会的責任、国際消費者機構(CI)が評価法を提示 ブラジルで3月7日から11日まで開催された「社会的責任」に関する規格策定第一回国際会議で、国際消費者機構(CI)がガイドライン規格の遵守に関する評価方法として消費者団体やNGOの取り組みが鍵になるとしたメッセージを発表していたことがわかった。会議では今後の審査体制の枠組みが決定されたが、具体的内容については3年かけて検討される。CIでは審議過程や結果の「透明性」「参加」「情報公開」などを求めていく(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。 (2005年3月23日発信) ■関連情報