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豆乳製造器(メーカー)をテスト=豆乳濃度は市販品の半分程度
兵庫県立生活科学研究所が家庭で豆乳が作れる「豆乳メーカー」の商品テストを実施した。豆乳メーカー10銘柄のうち6銘柄が豆乳固形分4・5%以下、4銘柄が同7〜9%の豆乳ができた。日本農林規格では豆乳と呼べるのは大豆固形分8%以上であり、市販品よりも濃度が半分程度となる銘柄が多かった。豆乳100ミリリットル当たりの費用を換算したところ、豆乳メーカーで作ったほうが市販品よりもコストは下回った。
同研究所は「市販品と同等の濃さを望んだりするのではなく、自分の納得のいく大豆で、できたての新鮮な豆乳を楽しむために利用するとよい」とアドバイスしている。(詳細はニッポン消費者新聞4月1日号に掲載予定)
(2005年3月24日発信) ■関連情報
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