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肺がん治療薬「イレッサ」使用継続に市民団体から反対の声 厚生労働省検討会は3月25日、臨床試験での延命効果が確認されていない肺がん治療薬「イレッサ」について、条件を設定して使用を継続していくという意見をまとめた。イレッサに対しては、薬害オンブズパースン会議などの市民団体が使用継続に懸念を表明している。スピード審査で承認された経緯も問題視している。 (2005年3月25日発信) ■関連情報