| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
食品の安全モニター調査 信頼感「8割が向上」、でも「BSE問題は不透明」との声も 食品安全委員会は466人を対象とした「食品安全モニター調査」を発表し、食品安全行政への信頼感が以前に比べ「高まった」と回答した人が8割に達していることを明らかにした。その一方で、BSE(牛海綿状脳症)問題についての安全性評価などに関する回答では、米国産牛肉輸入解禁問題との絡みで、不透明感をぬぐえないとの意見が寄せられたことも紹介した(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。 (2005年3月25日発信) ■関連情報