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神奈川県が脱法ドラッグを調査=13検体すべてから幻覚など有害成分検出
神奈川県は3月23日、インターネットなどで購入した脱法ドラッグ13検体を検査したところ、すべての検体から幻覚など有害作用をもつ化学物質が検出されたと発表した。県が分析したのは「研究用化学物質」と称して販売されていた1製品と「芳香剤」として販売されていた12製品。依存性を引き起こす恐れがある「methylone」や幻覚等の異常を引き起こす「5−Meo−DIPT」など有害作用を持つ化学物質が検出された。
これらの製品を販売した業者のうち、薬事法に抵触する疑いのある事例もあったという。(詳細はニッポン消費者新聞4月1日号に掲載予定)
(2005年3月25日発信) ■関連情報
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