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遺伝子組換え添加物の安全性評価案をパブコメ=食品安全委員会
遺伝子組換え微生物を使って製造した添加物のうち、アミノ産などの最終生産物が高度に精製された非たんぱく質性添加物の安全性について、食品安全委員会はその評価案を示し、3月24日、パブリックコメント(意見募集)に付した。精製度が現行添加物として許可されているアミノ酸などと同等かそれ以上の精製度であること、従来の添加物に比べ、非有効成分の含有量が問題となる量にまで増加していないこと、などが評価の基準とされている。消費者団体の中には、添加物使用の増加につながるとして問題視する団体もある。
(2005年3月25日発信) ■関連情報
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