|
米穀小売店舗で不適正表示=精米年月日や産年・産地の欠落目立つ
農林水産省は3月25日、「平成16年産銘柄米の特別調査」を実施した結果、米穀小売店など297店舗で不適正表示が見つかったと発表した。調査は、全国の米穀小売店3027店舗と米穀卸売業者589業者を対象に実施、4万8678商品の品質表示状況を調べた。その結果、スーパー量販店や米穀小売店など263店舗と卸売34業者の合計1085商品において不適正表示が見つかった。不適正表示で最も多かったのが「精米年月日」の欠落で395商品。次いで「産年」が315商品、「産地」の欠落が219商品と続いた。
(2005年3月28日発信) ■関連情報
|