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不安なツーバイフォー住宅=兼松日産農林、認定書偽造で警視庁捜索 ツーバイフォー住宅の壁パネル用ビスの認定書を偽造し、少なくとも99年以降から実際よりも耐震性が高いかのように虚偽の記載をして販売していた兼松日産農林に対し、警視庁が同社本社などを家宅捜索したことで消費者団体の間で衝撃が走っている。違反行為を長年実施してきたことに加え、偽造ビスを用いて建築されたツーバイフォー住宅に不安が高まっている(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。 (2005年3月30日発信) ■関連情報