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調乳ポットのガラス容器落下=ピップフジモト2万9千個販売、メーカーは象印マホービン 昨年の7月と10月以降に販売されたピップフジモトとピップトウキョウの「マイコン調乳ポット」の中に、取っ手部分が破損し、ガラス容器が落下する恐れがある製品があることがわかり、同社は3月31日、マスコミ各紙で回収と無償交換を告知した。同製品のメーカーは象印マホービン。現在原因を究明中だが、人的被害はないものの、短期間に4件の事例が報告されたことに消費者の間で不安が高まっている。対象品は約2万9千個(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。 (2005年3月31日発信) ■関連情報