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自転車の安全基準改正、深刻事故増加に対応=製品安全協会 前輪車に異物がはさまり、ロックされた状態になる自転車の「前輪ロック事故」が増加していることを背景に、その事故防止策の一環として、製品安全協会は3月30日、SGマークの安全基準改正を発表した。マーク対象となる自転車のうち、前車輪ロック事故が多いシティ車(22型以上)に前車輪ガードを取り付けることを義務付けた(関連記事はニッポン消費者新聞・4月1日号に掲載予定)。 (2005年3月31日発信) ■関連情報