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閉経後のホルモン補充治療はかえって危険、米国の医療機関が示唆=日本の市民団体も注目 女性のホルモン補充治療に使用されるエストロゲン。だが、閉経後の女性が使用したときは心臓疾患のリスクが高くなることが米国医療機関の指摘で判明し、注目されている。高齢になるほどにエストロゲン療法の安全性が問われてくるわけで、ホルモン補充治療が持つ基本的問題として日本の市民団体も懸念している(関連記事はニッポン消費者新聞4月15日号に掲載予定)。 (2005年4月6日発信) ■関連情報