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企業従業員に送り付けられたウイルスメールに注意!=顧客情報入手が目的か 公的機関を装い、企業の従業員宛にウイルスメールが送りつけられているとして、警察庁が注意を呼びかけている。ウイルスに感染するとパソコン内に保存してあるデータファイルがインターネットに流出するなどの危険性がある。新年度の異動時期を狙った可能性もある。同庁は「不審なメールは開かない」「メールの送信者名は簡単に偽装できるので、安易に信用しない」「OSやメールソフトに最新のパッチを適用する」などの対策を講じるよう呼びかけている。 (2005年4月6日発信) ■関連情報