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フィッシング詐欺被害に遭わない3つのポイント=IPAが呼びかけ
金融機関を装ったメールを送りつけ、偽のホームページにアクセスさせてクレジットカード番号などを入力させる「フィッシング詐欺」の被害が相次いでいるとして、情報処理推進機構(IPA)は4月6日、被害防止策を発表して注意を呼びかけた。
IPAは「メールを利用したフィッシングでは、受信側で拒否することが難しいのが実情」としながらも、「ユーザが正しい知識を持ち、正しい行動を取ること」により未然に防ぐことができるとしている。IPAがまとめたフィッシング被害防止策は以下の通り。 ・ポイント1 メールで個人情報を確認する行為自体、通常あり得ない。 ・ポイント2 メールの本文中にあるホームページアドレスを安易にクリックしない。 ・ポイント3 メールの送信元を安易に信用しない。
(2005年4月7日発信) ■関連情報
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