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侵入しにくい「防犯建物部品」の普及目指す=官民合同で取り組み
国交、経産、警察の関係省庁は4月7日、犯罪者が侵入しにくい「防犯建物部品」の開発・出荷状況を発表した。発表によると、ドア、錠、サッシ、ガラスなど建物部品2521品目が防犯建物部品として開発されているものの、普及状況は建物部品全体の1%前後となっているという。これは防犯建物部品の本格出荷が16年後半に集中したことによるものだという。
今後、関係省庁と民間団体で組織する「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」において広報活動を進めていくほか、▽防犯優良マンション認定制度(仮称)の整備▽住宅性能表示制度における防犯性能の評価・表示の導入、などの取り組みを行っていく。
(2005年4月8日発信) ■関連情報
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