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トレーサビリティ 「知らない」が89%、認知度は男性に軍配=東京都世論調査
東京都が「食品の購買意識に関する世論調査」を実施した結果、生鮮食料品の「トレーサビリティ」の内容を知らない人が89%いることが分かった。「知らない」との回答は82%、「内容は知らないが聞いたことはある」が7%だった。内容を知っている人は11%(男性平均15・4%、女性平均7・5%)だったが、いずれの年代も男性の方が認知度が高かった。
調査は都内在住の20歳以上の男女3000人を対象に、11〜12月にかけて実施された。(詳細はニッポン消費者新聞4月15日号に掲載予定)
(2005年4月8日発信) ■関連情報
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