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BSE 国内17頭目=北海道の雌の乳牛、農水省が確認 農林水産省は4月8日、北海道音更町で死んだ雌の乳牛(ホルスタイン種)がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたと発表した。国内での感染牛は17頭目。動物衛生研究所による確定検査の結果をプリオン病小委員会で協議した結果、確認された。この牛は00年9月生まれで4歳6ヶ月だった。 (2005年4月8日発信) ■関連情報