環境省や経済省など関係省庁は、国連から勧告されている「GHS」(Globally Harmonized System of Classification
and Labelling of Chemicals)の導入を検討する。4月8日に閣議決定された「消費者基本計画」に盛り込まれ、平成20年までに一定の結論を得るとしている。各国の化学製品に関する危険有害性情報の提供を共通のルールのもと実施する(関連記事はニッポン消費者新聞・4月15日号に掲載予定)。
(2005年4月11日発信)
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