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子どもに携帯電話を持たせた時期 「小学生」が最多=モバイル調査
インターネット調査会社の「サーベイリサーチセンター」(東京都荒川区)が実施した「子どもの携帯電話利用」に関するアンケート調査の結果、小学生の50%が携帯電話を所有していることが分かった。中学生になると69%、高校生以上では100%近い所有率となった。子どもに初めて携帯電話を持たせたのはいつか聞いたところ、「小学生低学年以下」が16%、「小学生高学年」が25%、「中学生」が27%、「高校生」が28%となり、小学生以下で携帯を持たせる親が全体の41%を占めることが分かった。
子どもに携帯電話を持たせる理由で最も多かったのが「緊急時に連絡が取れるように」(57%)で、2002年度調査よりも23ポイント上昇。同社は「子どもの安全に対する不安が急増している様子がうかがえる」と分析している。
調査は、子どもを持つ20〜50代の男女を対象に、携帯電話を通じて2月3日に実施。510人から回答を得た。
(2005年4月12日発信) ■関連情報
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