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農水省 アサリの原産地表示の適正化求める=小売・流通業界に通知 アサリの表示状況を調らべた結果、原産地表示が欠落したものや根拠のない表示をしたものなど不適正事例が多数見つかった問題で、農林水産省は3月12日、都道府県と小売・流通業に対し、適正な表示を求める通知を出した。 JAS法では、国産のものについては採捕された地域を、輸入されたものについては採捕された国を原産地として表示する必要がある。輸入したアサリを国内で数ヶ月養殖し、国産と偽装表示する事例が報告されていることから、監視を強化していく。 (2005年4月13日発信) ■関連情報