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なぜ遅れた?リコール届け=三菱自動車、消費者対応に依然欠陥 カーエアコンの風量を調節する部品のコネクターに欠陥があり、乗車中にやけどをする可能性があるとして三菱自動車がギャランなど17万9,000台のリコールを届け出た件について、消費者団体は「実際のやけど事故が3年以上も前に発生していたのになぜ原因究明が遅れたのか」と疑問視している。事故はその翌年にも発生し、今回のリコール届出までに「不具合件数36件」にもなっていた。ユーザー(消費者)の声が依然として事故防止に反映されていない実態が浮上(関連記事はニッポン消費者新聞4月15日号に掲載予定)。
(2005年4月14日発信) ■関連情報
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