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アメリカ産牛肉の輸入再開に反対アピール=食の安全・監視市民委員会 消費者・市民団体や研究者などで構成する「食の安全・監視市民委員会」はこのほど総会を開き、「BSE(牛海綿状脳症)対策の徹底を求めアメリカ産牛肉輸入再開に反対するアピール」を採択した。肉骨粉を法的に禁止した後に誕生した2頭の牛もBSEに感染するなど、あまりに不明確な部分が多過ぎることから、科学的原因究明と予防原則に基づいた防止対策の徹底を求めていく(関連記事はニッポン消費者新聞5月1日号消費者月間特集号に掲載予定)。 (2005年4月22日発信) ■関連情報