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狭山市がトップ、高崎線沿線は改善急務、消費者行政ランキング=埼玉消費者被害をなくす会調べ
埼玉県における市町村の消費者行政予算や相談体制など「消費生活関連事業調査」を1999年から毎年実施している埼玉消費者被害をなくす会(石川祐司理事長、旧埼玉・商品被害をなくす連絡会)は4月21日、2004年度市町村消費者行政ランキングを発表した。ランキングは今回が初めて。
人口一人当たりの消費者行政予算額や一般予算に占める消費者行政予算の割合、消費者相談体制などから弾き出した総合ランキングで、茶の名産地として有名な県西部の狭山市(仲川幸成市長)が1位になった。一方、「急いで消費者行政の充実が求められる市」では、北本、深谷など、東京都と群馬県を結ぶ高崎線沿線の自治体が多かった。(詳細は2005年5月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)
(2005年4月22日発信) ■関連情報
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