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消費生活相談件数33%増 全体の45%が「架空請求」=香川県昨年度まとめ 香川県が昨年度中に寄せられた消費生活相談件数をまとめたところ、前年比33%増の1万9393件に上ることが分かった。「身に覚えのない架空請求」に関する相談が前年度比65%増の8659件寄せられ、全相談の45%を占めた。「フリーローン・サラ金」の相談は1423件で昨年度に比べ、約58%減少した。同センターは「悪質業者の手口は、ますます複雑化・巧妙化する傾向にある」として、困ったときはすぐに消費生活センターに相談するよう呼びかけた。 (2005年4月26日発信) ■関連情報