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総務省がNTTドコモを指導=2万4千件の顧客情報流出問題で 今年2月にNTTドコモで約2万4千件ものお客様情報が流出した問題で、総務省は4月28日、同社に対し、個人情報の適正な管理の徹底を求める指導を行った。NTTドコモによると、流出したのは新潟中越地震に伴って通話料の減免措置を行った顧客リスト。このリストを業務委託先の社員が持ち出し情報が漏洩、同社員は4月20日逮捕された。総務省は顧客リストの管理や持ち出し手段の制限措置が不十分だったと判断、「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」に違反するとして指導を行った。 (2005年4月30日発信) ■関連情報