| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
大豆イソフラボンの健康影響を評価、「環境ホルモン」作用面からの安全性判断できず=食品安全委員会 食品安全委員会は「大豆イソフラボン」に関する安全性評価結果案をまとめ、5月25日までパブリックコメント(意見の公募)に付すことを決定した。エストロゲン作用(環境ホルモン作用)については「有効性」「危険性」などの両方の研究報告があるとし、現在の食生活の中で、どの程度の量の大豆イソフラボンの摂取であれば安全性上の問題がないか、科学的に判断することはできなかった、としている(関連記事はニッポン消費者新聞・消費者月間特集号に掲載予定)。 (2005年5月2日発信) ■関連情報