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架空請求トラブル 「依然として減少傾向が見られない」=関係省庁会議 3月に開催された「架空請求・不当請求に関する関係省庁等担当課長会議」の概要が4月27日、内閣府から発表された。消費生活センターに寄せられている苦情相談件数は、昨年7〜9月は16万件、同10〜12月は15万件(前年同期比59・5%増)で、「依然として減少傾向が見られない」としている。国民生活センターは同会議で「ワンクリック詐欺」の増加を報告、今後とも注意が必要だという。 (2005年5月1日発信) ■関連情報