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残留農薬「一律基準」規制の強化要求=市民団体 残留農薬などの「ポジティブリスト制度」が来年5月から導入されるが、基準のない農薬などに設定される「一律基準」について消費者・市民団体の間で規制強化の要求が高まっている。業界団体の中には提示されている「0.01ppm」を「0.1ppm」に緩和するよう求める動きもあり、大きな争点になりそう(関連記事はニッポン消費者新聞「消費者月間特集号」に掲載予定)。 (2005年5月7日発信) ■関連情報