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「医療保険110番」に440件の深刻相談殺到=全国消費生活相談員協会 5月7日と8日の両日、全国消費生活相談員協会(全相協)が全国6箇所で開催した「医療保険110番」に合計440件の苦情相談が殺到し、深刻被害が各地で発生していることがわかった。「誰でも入れる」とイメージさせるものの、給付金の支給にあたっては厳しい条件が設定されており、勧誘・契約時の説明不足などが指摘されている。全相協では今後内容を精査し、提言をまとめる(関連記事はニッポン消費者新聞・消費者月間特集号に既報)。 (2005年5月12日発信) ■関連情報