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50歳代以上のインターネット利用者が増加 ネット人口約8千万人=総務省調査
パソコンや携帯電話を使ってインターネットを利用する人が7948万人に上ることが総務省の調査で分かった。パソコンからの利用者は6416万人と最も多かったものの、携帯電話やPHSからの利用者が前年比1341万人増の5825万人に達し、モバイル化が一段と進んだことが浮き彫りとなった。2人に1人がパソコンと携帯電話を併用してインターネットを利用していた。
利用者を世代別にみると、50歳代以上で利用率の伸びが大きかった。50歳代で前年比3・2ポイント増の65・8%、60-64歳では同10・0ポイント増の49・0%に伸びた。65歳以上でも同2・6ポイント増の17・5%だった。総務省は「世代による情報格差(デジタル・ディバイド)はやや縮小したが、年齢や男女、都市規模での格差は依然存在している」と分析している。
(2005年5月13日発信) ■関連情報
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