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融資保証金詐欺 3か月で17億円の被害=融資前提とした現金振り込み要求に注意
融資保証金詐欺による被害が多発している。警察庁によると、今年1-3月の被害金額は確認されているだけで約17億円3千万円。このままのペースで推移すると年間の被害金額は70億円に達する勢い。昨年1年間の被害金額が38億4千万円だったことから、今年に入って被害が急増していることがうかがえる。警察庁は「保証金や借入金データの抹消などいかなる名目であっても、融資を前提に現金を振り込ませることは正規の貸金業者ではありえない」として注意を呼びかけている。(ニッポン消費者新聞5月15日号に掲載予定)
(2005年5月13日発信) ■関連情報
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