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北海道のホルスタインBSE感染=国内で18頭目 厚生労働省は5月12日、北海道内で飼育された乳牛がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたと発表した。国内で感染牛が確認されたのは18頭目。厚労省によると、この牛は、5歳8か月の雌のホルスタイン。食肉、内臓などは焼却処分され、市場には流通しない。 (2005年5月14日発信) ■関連情報