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新種ウイルス「W32/Mytob」が出現=ネットワークにつないだだけで感染
Windowsのセキュリティホールを悪用し、ネットワークにつないだだけで感染する新種ウイルス「W32/Mytob」が出現したとして、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)が注意を呼びかけている。IPAによると、同ウイルスは今年3月に初めて確認され、1か月余りで20種類以上もの亜種が出現したという。メールの添付ファイルを介して感染を拡大する機能のほかに、Windowsのセキュリティホールを悪用しネットワークにつないだけで感染する機能も持つ。
IPAは「不審な添付ファイルは開かない」、「ウイルス対策ソフトを最新の状態で使用する」、「セキュリティホールを解消する(Windows
Updateを実施する)」などの予防対策が必要だと呼びかけている。
(2005年5月14日発信)
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