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リスク分析手法に問題提起した米国の食品安全運動家・レオナルド氏来日へ
10年前のWTO(世界貿易機関)発足を前に、現在のリスク分析手法の問題点・危険性を指摘し、日本の消費者運動にも影響を与えた米国の食品安全運動家、ロドニー・レオナルド氏が来日する。各地でBSE(牛海綿状脳症)問題などについて講演する。当時、日本では全ての消費者団体が現在のリスク分析手法の端緒となった「デミニミス理論」に反対していたが、WTO発足後は反対運動が小さくなり次第にリスク分析手法を受け入れ始めた。ニッポン消費者新聞は「運動の転換か、変節か」と報道したことがある。
(2005年5月20日発信) ■関連情報
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