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高齢者被害急増=盛岡市消費生活センター まちをあげて対策事業展開
悪質業者による高齢者被害が多発しているとして、盛岡市消費生活センターは5月20日、消費者や各種団体と連携して高齢者被害防止対策を強化すると発表した。同センターでは2004年度から「悪質商法に負けないまちづくり」事業を展開、高齢者が悪質商法被害にあわないために各種の事業を行っている。地域ぐるみで高齢者を見守っていく活動を行うほか、出前講座を積極的に実施、相談体制を強化するなどして被害救済にも力を入れていく。
同センターによると、70歳以上の消費者から寄せられる苦情相談は年々、増加。1999年度は80件だった相談件数が、昨年度は467件となった。
(2005年5月20日発信) ■関連情報
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